リレーエッセイ9月

つなぐという仕事   村上比子

私の仕事はデザイナーです。今までの経験を活かして企業のコンサルティングをしていますが、
実務は建築工務店のマネージャーをしています。秘書業務が近いかもれないです。
新しい新規事業を計画したり、その事業を軌道にのせるために動いたりといった感じです。
モデルハウスのデザインをし、そのインテリアをデザインし、ネーミング、コピー、SNSといった広告販促も手掛けます。中でも他とは違う仕事が「風の森」というグループ事業です。※写真1
「風の森」は長崎の諫早にあり、3000坪の敷地にカフェや雑貨店、クレープ店やケーキ屋さん、ガーデニングなど様々な店舗が森の中にある複合施設で、そこに1棟貸のホテルが3棟ほどあります。その運営をしています。「風の森」は、もともとあったわけではなく、浜松建設の社長が建てられ本社を置き、工務店に人が集まるよう作った森なのですが、その運営管理や指示などしています。イベントを開催して作家さんや地域の人をつなぐ「風の森マーケット」なども開催しています。※写真2
そんな様々な仕事をしていると多くの人とご縁があり、さらに古民家再生の仕事で他県や地方に行くこともあります。※写真3 ご依頼の方の思いをデザイン設計でつなぎます。※写真4YouTube
ソロプチミストでの熊本すみれとの出会いも、他県を渡って仕事をすることでつながったご縁になります。
多くの方との出会いが私にとっての糧となり楽しい一つとなっています。
すみれの活動で知ることができた出来事も多くありますが、何よりすみれの皆さんと会ってお話し、
沢山の経験をお聞きすることが、私の楽しみの一つです。すみれの皆さんとのご縁に感謝しています。
広報委員 村上比子


※写真1

 

 

 

 

 

※写真2


※写真3

 

 

 

 

※写真4

https://youtu.be/KDwMjST-ucc?si=Be9t3EEuTluU4Dbf