会長挨拶

コロナ禍による
今の試練を乗り越えて

2021年-2022年
国際ソロプチミスト(SI)熊本-すみれ
会長 深浦 由美子

国際ソロプチミスト熊本―すみれは、1987年に34名で発足し、今期35周年目を迎えます。
この長い年月、私どものクラブは大きな飛躍を遂げました。会員数もほぼ一定数を維持し、向学心に富み就職や資格取得を目指す女性を支援する「夢を生きる賞」やすみれクラブ独自の「すみれライセンス基金」奨学金制度など多くの女性の支援活動を行ってきました。また「夢プログラム」では女子中高生のキャリアサポートも行っております。
パープルリボンプロジェクトも9年が経過し、今期は会場でもあります熊本駅周辺の再開発が進み、また新たなパープルリボンプロジェクト展開を目指しています。
ただ昨年から続いています新型コロナウイルス感染拡大は、まだまだ収まる気配がみえません。昨年春頃からいろいろな自粛要請が出され、クラブ活動どころか日本中ほとんどの
経済活動が滞ってしまいました。マスクを外せない生活が続き、南リジョン大会もクラブ例会もオンラインでの開催という全く初めての経験での活動となりました。
この感染状況が一日でも早く終息し、クラブの皆さまとも早く笑顔で再会し、また多くの女性と女児の為の支援活動ができますよう心から望んでおります。私達が今できる活動を考えながら、穏やかな日々が再び訪れますよう、これからも奉仕活動を会員皆で協力しながら行ってまいりたいと思います。